オードリーのアイデア・ジェノベーゼ

 『オードリーat Home』掲載、オードリー・ヘプバーンのレシピをスクプレ・スタッフが実際に作ってみました!

「グシュタードのペスト:アルプス山脈でのこだわり」から
グシュタードのペスト / Gstaad’s Pesto(掲載:p164)

* * *

バジルだけで作るジェノベーゼとは一味違う。パセリの苦みと爽やかさが加わったオードリーオリジナルのペストにチャレンジ。

Gstaad's-Pesto-

塩味を、ふんだんに使ったパルミジャーノ・レッジャーノだけに頼るというのも、なんとも贅沢なレシピです。(具だくさんが好きなので、今回はおうちにあったホタテを勝手に追加してます。)

とにかくすべての材料をフードプロセッサーにかけるだけという超お手軽レシピ。この段階ではまだチーズを加えていないので、いつものジェノベーゼを食べなれている方には少し塩味が足りないかも?リングイネを茹で、まだ湯気がもうもうとしているうちにソースと和え、そしてチーズをたーっぷりとすりおろします。

ふんだんにすりおろしたチーズの効果は絶大!こくがあって、でもとても優しい塩味に仕上がりました!新鮮な緑色と、バジルの香りがあたりに漂って、たまりませんでした。そして、次はドライトマト入りのペストロッソに挑戦したいなーと、期待が高まる一品でした。

町中の商店を走り回り、あげく、自分流のアレンジでゲスト(皇帝ヴァレンティノ!)を迎えるオードリーの“おもてなし”の心を感じるエピソードもぜひ本書でお楽しみください。

* * *

ご注文は各書店、またはHPで承ります。
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