『海賊とよばれた男』本から映画へ

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百田尚樹著作『海賊とよばれた男』の本を映画が公開されるまでに読書し終えるという、今年一つの目標が達成。日本の近代歴史に興味がある僕にとって、出光興業創業者出光佐三をモデルにした主人公国岡鐡造の浮き沈み人生はなかなか感動した。特に、本の冒頭から描かれている終戦直後の日本の悲惨な状況が印象的。日本の成長と復興に貢献できるように営む鐡造は、周りに反発を顧みず、人生を「油」に頑固ほど賭ける。

「自らの信念を持って正しいおこないを続けていけば、絶対に間違った方向にいくことはない。」(下p.283より)

12月10日からの映画公開楽しみにしている。http://kaizoku-movie.jp     on your mark icon

 

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